チャレンジカフェから巣立った人たち

城下町の風情漂う武家屋敷跡に手打ちそば店

蕎麦と料理の店「和さび」
  代表者 藤田勇さん
連絡先 0795-72-0028
蕎麦と料理の店「和さび」が2014年6月オープンしました。柏原町柏原の武家屋敷跡で手打ちそばを提供する、藤田勇さんのお店「和さび」。 17歳で料理の道に入り、大阪府下や丹波、篠山両市の飲食店で和食の修業をした藤田勇さんが独立開業したお店です。

店名は、和食の「和」と「わびさび」を掛けてつけられたもので、武家屋敷の落ち着いた雰囲気のなかで、手打ちそば、一品料理、しめにそばが出るコース料理などを楽しめます。

北海道や福井、富山産のそば粉で手打ちするそばは、小麦粉を2割使う「二八」か同1割の「一九」。そばつゆには1カ月寝かした本返しを使うこだわり。

また、コースや単品で提供する、身の厚いサバを浅くしめたサバ寿司も得意な一品。

「そばを出す店をやりたかった。武家屋敷の落ち着いた雰囲気でゆっくりしてもらえる店にしていきたい」と、藤田さん。「和さび」は、妻の美和さんと夫婦で切り盛りしています。

 

「和さび」

丹波市柏原町柏原574-2

営業時間:昼11:00~14:30、夜17:00~20:30(ラストオーダー)、火曜定休

TEL:0795-72-0028

昼は、「花」(5品1,800円・価格はいずれも税込み)、「竹」(6品2,500円)と、いなり寿司がつくそばの単品「ざる」「かけ」(850円)など。

夜は、「おまかせ」(7~8品3,500円)、「ミニ会席」(4,300円)、「会席」(5,500円)など。会席のみ要事前予約だが、手打ちそばの準備の都合上、夜のコース料理は「できれば予約を」。

 

 

※記事は丹波新聞より