チャレンジカフェから巣立った人たち

丹波の安心食材を美味しくお届け!

ファーム・バルーン
  赤井龍次郎さん
連絡先:090-3623-8253
春日町石才
脱サラ後就農し、2015年に農家として独立したファーム・バルーンの赤井龍次郎さん。2018年から新たに加工業へと業務の幅を広げました。農業と加工業、さらにJGAP/ASIAGAP指導員として幅広く安全な食を発信する挑戦の日々です。

ABOUT 「ファーム・バルーン」

 

■経歴

神戸市出身。勤務していた製薬会社を脱サラし、丹波市で新規就農。自身のアトピーや喘息等の体質改善を兼ね、質の良い美味しい野菜づくりを志す。2015年に「ファーム・バルーン」として独立、丹波市春日町の農地で無農薬・無化学肥料の野菜を手がける。2018年からは自身の野菜を使ってお弁当、離乳食、漬物などの製造・加工業にも挑戦。
 
■ご挨拶
丹波市の豊かな気候と風土が育む野菜や、野菜の加工品をお届けします。美味しく健康に良い食材を生産・提供し、自然環境にも優しい農業を実践します。自ら栽培した野菜のほか、信頼できる周辺の農家さんが育てたお米や卵なども取り扱い、安心して召し上がっていただける加工品としてお届けいたします。
 

 

ファーム・バルーンの仕事

 
■無農薬・無化学肥料の農業
有機JASの認証は取得していませんが、栽培期間中無農薬・無化学肥料で野菜を栽培しています。2018年からは試験的に無施肥の栽培もはじめました。無施肥で栽培した小松菜は、骨格も強く甘みのあるものに育ちました。より自然に近く、食べた人が健康になるよう心をこめて栽培しています。
 

(赤井さんの畑。2018年夏の様子)
 
野菜は卸を中心に、各地のスーパーやデパートで取り扱われています。無農薬・無化学肥料の丹波市産野菜を取り扱いたいという業者の方からご連絡をお待ちしております。
 
■JGAP/ASIAGAP指導員
 

 
JGAP、ASIAGAPは食の安全・環境保全に取り組む農場に与えられる認証の一つで、消費者や農産物バイヤーのみなさんにとっても安心して取引ができるための基準です。食品の安全性・健全性・品質を確保するための衛生管理システムであるHACCPの考えを応用し、栽培から流通まで適切に管理されている農場の証となります。また東京オリンピック・パラリンピックで食材を提供するためにJGAP認証取得が必要とされることもあり注目が高まっています。私はJGAP、ASIAGAPの指導員として、品質管理の基準を満たす農場が増えるよう取り組んでいます。
 

 
■加工
無農薬・無化学肥料で育てた自農園の野菜を中心とした原材料を使い、離乳食、お漬物、お弁当などの加工販売を行います。離乳食やお漬物は現在種類を増やすなど商品開発を行っているところで、できたものから取引も始まりつつあります。安心と安全にこだわり、アレルギー対応も行いますのでご相談ください。特に、小さいお子様に関わる、家族や職業の方のお役に立つものになればと思います。
 

(開発中の離乳食・お漬物)
 

自家製の旬の野菜、周辺の信頼できる農家さんが丹念に大切に育てた農作物、卵や肉などを使用して、お弁当やお惣菜のご注文もお受けします。脱サラ後、食の現場で働いていた経験も活かし、美味しく安心して召し上がっていただけるものをお届けします。
予約は3日前まで、5人前以上でご注文をお受けします。ご予算に応じたものをお作りしますのでご相談ください。
 

(ファーム・バルーンさんのお弁当一例)
 

今後の展望・メッセージ

 
自家製野菜を始めとして、丹波の丁寧に育てられた食材を届けるため、惣菜製造業、菓子製造業、冷凍業、飲食業の許可を取得しました。今後加工業に力を入れ、様々な形で丹波の食をお届けできたらと思います。品質と安全についてご理解の上、取引を考えていただける方からのご連絡もお待ちしています。
 

店舗情報

 
ファームバルーン

■所在地

669-3413 丹波市春日町石才201番地

■連絡先

TEL 090-3623-8253

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